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エムシードゥコーは東京都交通局の事業公募を通じて、当局より指名を受け、最低15年間のB-Stop®契約を締結致しました。

東京都交通局は、2003年来エムシードゥコーが日本で推進してきたパブリックプライベートパートナーシップ(PPP)方式(官民連携)を採用し、エムシードゥコーは、都バスのバス停上屋のデザイン、設置、メンテナンス、バス停広告などを含む、バス停上屋整備事業の包括的なオペレーションを実施します。2020年の東京オリンピック/パラリンピックまでに、少なくとも400基のバス停上屋、800面の広告スペースを設置することにより、東京都の都市景観の向上と都民へのサービス向上に貢献していきます。

東京都および関係管轄部局の承認を得て、新しいB-Stop®はさまざまな新しい機能を持つことになります。たとえば、ユニバーサルUSB充電ポイント、夜間照明付きの電光掲示板(バス停名や時刻表についての情報が表示されます)、UV加工を施したガラスの使用など。視覚障害者のための機能として、触覚で感知できるラベルや音声アナウンスが設置されます。また、150箇所のバス停では、無料Wi-Fiと33インチのデジタルタッチパネルスクリーンが提供されます。スクリーンでは主に旅行者向け情報を提供しますが、東京都交通局からの要請に応じて、位置情報やその他の情報の配信も可能です。

本契約は、日本のストリートファーニチャー広告市場における、エムシードゥコーのリーダーとしての地位を強化し、戦略性のあるサービスの提供を促進することにつながります。
現在エムシードゥコーは、日本の主要都市20を含む41都市をカバーする、日本唯一のストリートファーニチャー広告ネットワークを展開しています。この契約により、エムシードゥコーが広告主の皆様(のブランド)に提供できる広告ネットワークは、さらに拡大します。東京の公共スペースに、少なくとも1200の広告面が追加されることで、日本全国で現在4200面のシティスケープ®ネットワークは約6000面まで広がり、全国をカバーするナショナルメディアとしての効果はさらに強くなっていきます。