エムシードゥコーは、2016年12月、事業公募を通じて東京都交通局が所有する広告付バス停留所の広告販売及び媒体管理の独占運用事業者に選定されたことをお知らせ致します。
 
この事業公募は、東京都交通局が現在所有する97基の広告付バス停留所に加え、2020年までに増設予定の100基を含む、合計197基全ての広告販売と媒体管理の運用事業者を選定するもので、エムシードゥコーが選出されました。
これらの広告面は、2017年4月以降、現在エムシードゥコーが国内主要41都市で展開しているシティスケープ®と合わせて販売されます。

 
 
 

日比谷駅前広告付バス停留所 2017年4月以降はエムシードゥコーの媒体として販売

 
 
 

東京の広告付バス停留所はエムシードゥコーがほぼ網羅
 
今回の選出に先駆け、2016年6月にはすでに、東京都交通局のバス停留所に400基以上の広告付バス停留所を新規設置、広告販売、運営管理までを行う事業契約を東京都交通局と締結しており、また、2016年10月には東急バス株式会社と株式会社フジエクスプレスと同様の契約を締結しております。
これらの契約に基づき、エムシードゥコーは、23区を中心に東京都下に1500基以上の広告付バス停留所を設置し、3000面以上の広告パネル設ける予定です。エムシードゥコーは、東京都におけるほぼ全ての広告付きバス停留所の管理運営と広告販売を行います。
今後ともエムシードゥコーのシティスケープ®事業にご注目ください。